モビットの金利を知りたい

カードローンを比較する際に一番気になるのは間違いなく金利でしょう。金利は返済額に直結しているため、安心できる金利で利用したいものですね。

 

気になるモビットの金利は、4.8〜18.0%(実質年率)となっています。少し色々なパターンで金利を計算してみましょう。例えば、金利18.0%での利用で、10万円を30日間利用した場合の利息はいくらになるのでしょうか?

 

利息を計算する方法は、借入残高×実質年率÷365日(うるう年なら366日)×返済までの利用日数となっています。先ほどの数値で計算してみると10万円×0.18÷365日×30日=1,479円となります。

 

もちろん金利が18.0%よりも低い設定ですと利息は低くなりますし、モビットでは随時返済なども行えるようになっていますので30日よりも早く返済してしまうと、これも利息を軽減することができます。

 

同じく10万円を12.0%で30日間利用した場合と15日間利用した場合の利息計算をしてみましょう。10万円×0.12÷365日×30日=986円、10万円×0.12÷365日×15日=493円となります。

 

自分にどれぐらいの金利や限度額が適用されるのかは、申し込みをして初めて分かるようになっています。初めて利用する際から最低金利が適用されることは少ないですから、シミュレーションなどでは最高金利で計算しておいた方が良いかもしれません。

 

カードローンはこのように少ない利息でお金が必要な時に準備できるのが大きな特徴です。モビットのようにネット借り入れなどでも利用できるのなら、ピンチの時に即対応できるでしょう。一枚持っておくと安心ですね。
参照サイト・・・モビット審査攻略ナビ【即日融資・増額】

簡単で確実!モビットの返済

カードローンではどのような返済方法があるのかをしっかりと見て、自分の都合に合わせて選びましょう。三井住友銀行グループのモビットでは返済方法がいくつかあります。負担のない方法にしておくことで、返済回数が多い場合などは確実に返済を進めることができますね。

 

まず、申し込み方法の時点からモビットでは利用方法を選択することになります。WEB完結という全てネットで済ませることができる申し込み方法なら、モビットカードが発行されません。そのため借り入れや返済はどちらもネットで行うことになります。

 

もう一つの申し込み方法であるカード申込を利用すれば、カードを使って提携ATMからの返済が可能です。カード申込での契約であっても、三井住友銀行あるいは三菱東京UFJ銀行に預金口座を持っている方なら口座振替によって毎月自動引き落としによる返済を利用できます。

 

他にもモビットが指定する銀行預金口座への振り込みによる返済も可能です。振り込みによる返済では、振り込み手数料がかかることになりますので注意しておきましょう。

 

手間がかからない返済方法を選ぶことは、返済に遅れないためにも利用者にとって重要なことです。モビットでは申し込み方法によって借り入れと返済方法が決まることになるので、その後の利用方法まで考えてどのように申し込むかも決める必要があります。

 

モビット会員サービスから返済シミュレーションを行えます。随時返済などの確認なども簡単ですから、利用前だけでなく利用中にも返済計画の見直しをこまめに行いましょう。